
投球時の肩・肘の痛み
野球肩・野球肘の痛みが引ききらず、全力で投げられない。休むと良くなるが、投げるとまた気になる。
CONCEPT
TGOCのコンディショニングは、医療現場で培った評価技術と測定テクノロジーを融合。野球特有の肩・肘の障害予防と、パフォーマンス向上を両立させることを目指します。
TGOC PATIENT CONCERNS

野球肩・野球肘の痛みが引ききらず、全力で投げられない。休むと良くなるが、投げるとまた気になる。

球速が上がらない、コントロールが安定しない。下半身のパワーが上半身へうまく伝わらない。

チーム練習だけでは柔軟性や可動域が改善しない。自分の身体に合ったストレッチや補強を知りたい。
REASON FOR CHOICE
関節可動域、筋力、左右差、動作の癖を細かくチェック。感覚だけに頼らず、身体機能を客観的に整理し、問題となっているポイントを探します。

患部だけをみて終わるのではなく、投球動作、補強トレーニング、セルフケアまでつなげます。実際のプレーに使える身体づくりを目指します。

CERTIFIED SPECIALIST
肩や肘だけでなく、胸郭、肩甲骨、体幹、股関節、下肢まで確認。投球動作につながる全身のキネティックチェーンから課題を整理します。
関節可動域、筋出力バランス、左右差、動作の特徴を数値と実際の動きから確認します。
痛む部位だけでなく、投球時に連動する身体機能を含めてチェックします。
身体を整えたあと、投球フォームやトレーニングまで一続きで行います。
SESSION WORKFLOW
身体評価から投球フォーム、セルフケアまで。選手の状態に合わせて時間配分や内容を調整します。
可動域、筋力、左右差、身体の使い方を確認。
肩甲骨・胸郭・股関節など、投球に必要な動きを整えます。
身体の連動を確認し、より良い投球動作につなげます。
練習前後や自宅で継続できる個別メニューを提案。
PREMIUM PROGRAM
50分または60分のセッションの中で、現在の課題を整理し、その場のコンディショニングだけでなく、投球や日々のセルフケアにつながる内容まで進めます。

身体の状態と投球動作に必要な機能を確認し、選手が抱えている課題を整理します。

投球に必要な可動性や筋機能を確認しながら、身体を動かしやすい状態へ整えていきます。

野球経験のある認定スポーツ理学療法士が、解剖学・バイオメカニクスの視点から動作を確認します。

セッション後も良い状態を続けられるように、一人ひとりの課題に合わせたメニューを提案します。

JUNIOR TO COMPETITIVE ATHLETES
年齢や競技レベルによって、必要な身体機能や課題は異なります。ジュニア選手には無理のない身体の使い方を、競技選手にはより細かな機能評価と投球動作の確認を行います。
※痛みや外傷がある場合は、状態に応じて医師の診察・医学的評価を優先します。
THERAPISTS
スポーツ現場と医療現場の双方を知る理学療法士が、身体評価から投球動作、トレーニングまで担当します。

高校・大学・社会人野球での怪我の苦労から、スポーツ医科学を取り入れたアプローチを確立。豊富な知識と共感力で、プロをはじめ多くの野球選手から厚い信頼を得ています。

自身も高校野球までプレーした経験を持ち、TGOCのNo.2として欠かせない存在。2026年秋のアジア競技大会でもメディカルスタッフを務め、ジュニアから社会人まで幅広い世代のアスリートのコンディショニングに尽力しています。
PRICE
野球向けプレミアムコンディショニングは、日中50分・夜間60分の2つのセッションをご用意しています。
身体評価、コンディショニング、投球フォーム指導、セルフケアなどを状態に合わせて行います。
19:00〜21:00の夜間枠です。60分のマンツーマンセッションで対応します。
TGOC CONDITIONING SPACE
測定機器とトレーニングスペースを使い、評価と運動を同じ場所でつなげます。身体の変化を確認しながら、次の課題へ進めていきます。
PREMIUM CONDITIONING
認定スポーツ理学療法士が50分・60分のマンツーマンでサポートします。身体の状態を知り、整え、実際の投球へつなげていきます。